邪気払いに最適なアイテム|羽子板で女の子を祝福

女の子の初めてのお正月

羽子板

1年中飾っておくことも

女の子が生まれて初めてお正月を迎えるときに贈られるのが羽子板です。羽子板は厄除けや邪気除けとして年末に贈られるものですが、年末は十二支による暦の上で鬼門にあたることから、無事に過ごすことができるようにということで年末に贈るという現代の風習になっています。羽子板は初めてお正月を迎える女の子の親しい人が贈るというのが定着しており、赤ちゃんの祖父母や叔父や叔母、両親の親しい友人などが贈ってくれるものです。贈ってもらった羽子板は12月半ばごろから飾るようにし1月の半ばごろになってからしまうようにするのが一般的ですが、縁起物でもあるため羽子板をひな祭りの時にひな人形と一緒に飾ったり、1年中出しておくという家庭もあります。

家にあったサイズを

一言で羽子板と言ってもさまざまな種類があり、5000円程度で購入できるシンプルに飾ることができるものや、ケースや額に入っていたる数万円程度するものもまで値段も大きく違ってきます。現在の住宅事情に合わせた小さいサイズのものやケースに入っていても取り出して裏面も見せることができるようになっているものや、ケースから取り出して飾れるようにスタンドがついているものなどがありますので、どのように飾るのかによっても選び方は変わってきます。縁起物として長期間飾る場合、場所をとらないようにということで額に入っていて壁に飾ることができるようになっているものが選ばれることも多くなってきています。羽子板を贈ってくれるという人が話しやすい人ならば、こちらの希望も伝えてみるのも一つの方法です。

6年間使う物だからこそ

女子

昔は赤と黒だけでしたが、男女ともにランドセルの色が多様化しています。女の子の方が多様化が進んでいる傾向が見られますが、男の子の場合は以前黒が人気です。色の他にも軽さや収納性など、機能性についても見るべきでしょう。

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邪気を取り除く贈り物

家族

破魔弓は小さい弓と矢から成り立っていて、男の子が生まれて初めて正月を迎えるときに飾ります。もともとの起源は天皇家に男の皇子が生まれたときの儀式です。これが江戸時代ころに一般家庭にも簡略化した形で広まりました。

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新一年生の必需品

赤と黒のランドセル

ランドセルは男の子は黒、女の子は赤という時代ではなくなりました。カラーとデザインのバリエーションは豊富で、素材や作りにこだわったものも人気があります。入学する小学校での決まりがあればその範囲内で、お子様が気に入ったものを選びましょう。

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